第四回の写真展 は、三貴子ブログ「アラベスク文様の手帳から」の第17話をもとに、カラフルな旧市街の家並みの様子や、町に伝わる海賊襲来の史実を祭りの形でその記憶を継承していく 現代を生きる明るい人々の様子を表現するため展示方法をコラージュ的にし、町や祭りを象徴するシーンを大型のプリント、その写真に関わるシーンを小型のプリントで周りにコラージュ的に張り巡らすという手法をとりました。 ビジャホジョサに関しては、ブログの第17話をご覧いただければ展覧会での様子も想像できると思います。

また展覧会場では、ご来場者のみなさまには当時の取材や、撮影技術、更に表現方法等の秘話などを交えながらお話が出来、全日大盛況となりました。なお、大型のプリント展示では、2010年度の国際写真賞を三貴子が受賞した作品5点も展示しました。