ブログ名 「 第15話 道(IV) マクロ・レンズで見るマドリード * シベーレス広場を中心に * 」 より

第15話 : 道シリーズ第4話目です。前年の秋から2015年の春先にかけて、日本での風景スケッチから始まります。次に冬のマドリードをご紹介。そして本題へ入ります。「マドリードの町がどのように発展していったか...」古い時代の絵地図を順に追っていくと、19世紀半ばに行われた拡張計画以前は、町の西端、つまり現在の王宮辺りから東側へと放射状に発展しているのがわかります。また小ぶりな町であったマドリードが大きく変化を遂げたのは1561年、フェリーペ2世によって宮廷がマドリードへ移され、実質上スペイン帝国の首都となった時からでした。前回第14話ではマドリードの町を知る過程で「木も見て森も見る」と、視点を町全体にしました。そして今回第15話では視点を「マクロ・レンズの目」にしてみます。まだまだマドリードのご紹介仕切れていない町並みや人々を知って頂きたいと思います。 (ブログ写真 全99点)

・ 3つの展示室に別れています。「スケッチ編」16点、「建築編」19点、「アート編」5点です。 展示写真合計40点

MIKIKOブログに使用した写真の中から、特にアーティフィシャルなものをコレクションとしてギャラリーにしました。 ブログでご覧頂いている画像とはまた違った角度から、鑑賞することが出来ます。

** すべての写真にはコピー防止のための電子透かしが入っております。そのため画質低下しておりますことをご容赦下さい。

スケッチ編  写真16点

・ このギャラリーは、秋から春にかけて日本でスケッチしたものです。

建築編   写真19点

・ このギャラリーは、シベーレス宮殿の建築様式を展示しました。

アート編  写真5点

・ このギャラリーは、アートフォトグラフィを展示しました。

最新情報

・ 2017年度国際写真賞(IPA)において三澤三貴子 「SAKURA(さくら)」、「Hydrangea(あじさい)」が受賞しました

・ 第1話を再公開中です。 第20話にて再公開のために公開当時の話などを盛り込みました。

・ 第2話を再公開中です。 第21話にて再公開のために公開当時の話などを盛り込みました。

ブログ 初稿公開日2015年2月21日 TOKYO テミックフォト 東京 (TEMIKPHOTO) 三澤三貴子

・ MIKIKO写真ブログの目的

イベリア半島に位置するスペインは、「ヨーロッパ諸国の中でも、他には見られない独自文化が随所に溢れている」と言われています。

写真作家として長年暮らしている首都マドリード。 「スペインらしさとは?」 を命題にスペイン中を撮影してきました。このブログの目的も単なる旅行記にとどまらず、文化やその変遷といった事象を写真家として記録、発表する事であり、取りも直さず今後の「日本らしさとは?」へと繋がる布石としたいと考えています。

現代を生きている我々にも伝統文化を維持し継承していく大切さを、このシリーズを通してご理解頂ければ、とても嬉しく存じます。

・ 写真ブログの目的

イベリア半島に位置するスペインは、「ヨーロッパ諸国の中でも、他には見られない独自文化が随所に溢れている」と言われています。

写真作家として長年暮らしていた首都マドリード。 「スペインらしさとは?」 を命題にスペイン中を撮影してきました。 このブログの目的も単なる旅行記にとどまらず、文化やその変遷といった事象を写真家として記録、発表する事であり、取りも直さず今後の「日本らしさとは?」へと繋がる布石としたいと考えています。

現代を生きている我々にも伝統文化を維持し継承していく大切さを、このシリーズを通してご理解頂ければ、とても嬉しく存じます。